| 【第1位】: |
ロオジエ L'OSIER |
| 銀座 |
| 資生堂が世界に発信する東京のグランメゾンです。サービスの人数が半端ではありません。入れ替わり立ち替わり、全員がよくテーブルを見てくれており、チームワークが完璧です。内装は、シンプルで嫌みの無いスッキリとした空間です。厨房から一番近い席になってしまった場合は、少し落ち着かないかもしれませんが、他の席はゆったりとしています。ブルーノ・メナール氏のお料理は、五感で楽しませてくれ、さらに驚きと感動を与えてくれます。ワゴンデセールは、女性でなくとも夢の世界へいざなってくれる特別な世界です。 |
| 【第2位】: |
レストラン カンテサンス Quintessence |
| 白金台 |
| ミシュランで毎年三つ星に輝き、誰もが絶賛するカンテサンス。予約は非常に困難で、電話が通じたら奇跡と言われています。こちらのお店の特徴は、独自の火入れ。低温で長時間ローストしたお肉は、最上質の肉に備わった繊細な風味までも味わえます。小さな店内ですが、居心地がとても良く、あっという間に3〜4時間立ってしまう程です。お料理を楽しみ、ワインを楽しみ、雰囲気を楽しみ、フランス料理レストランを楽しむ最適なお店です。 |
【第3位】: |
Florilege (フロリレージュ) |
| 南青山 |
| 3つ星レストラン「カンテサンス」のスーシェフだった川手氏が独立したお店。行った人誰に聞いても、絶対行くべき!と太鼓判。実際に行ってみると、玄関が分かりづらく、窓が無い穴場のようなレストラン。しかしながら、息苦しいと言う訳ではなく、とてもしっとりと落ち着いた大人の雰囲気。なんと言っても、料理が抜群に美味しい♪普通の牛肉がここまで上質な肉に「変身」してしまった感が否めません。メインの素材を違う方法で2種類違った形に一皿づつ出してくれる楽しさは、驚きと喜び同時に味わえます。また、とてもフレンドリーでいて嫌みの無いソムリエが楽しく会話を引き出してくれました。次回は夜に行ってみたいです。 |
| 【第4位】: |
ランベリー L'EMBELLIR |
| 表参道 |
| 銀座「オストラル」のスーシェフとして腕を振るっていた時からの岸本氏のファンです。昔食べたアンコウのスープが未だに忘れられません。心に直球で感動を与えてくれる料理は、なかなか出会えないもの。美しい芸術のような一皿は、大切な人と是非食べて頂きたいです。同じ表参道に2010年に移転し、異業種、同業者とのコラボレーションなどして色々な試みをしています。 |
| 【第5位】: |
ル・ジュー・ドゥ・ラシェット |
| 広尾 |
| フレンドリーな接客が印象です。サービス一人に対する負担が多いせいか?慌ただしい面もありましたが、それをカバーする位おいしいお料理が次々と出てきます。年配の方でもスッと食べてしまうくらい上品なひと皿が並びます。素人では考えつかないような食材の使い方をし、シェフの研究熱心さがとても伝わってきます。香りや食感を存分に楽しませてくれます。 |
| 【第6位】: |
エディション・コウジ シモムラ |
| 六本木/六本木一丁目 |
| オーナーシェフの下村氏が「レストランFUE」で腕を振るっていた時にお邪魔させて頂いたことがあり、とても美味しく好きな味だったので、再度来店。すっかり忘れているだろうとシレッと訪れたのですが、4〜5年も前の私を覚えていてくれたのには、驚きました。下村氏のおもてなしは、スタッフに浸透しており、全くイヤな気分にさせられる事は一切無く、物足りなさもありません。味ももちろん素晴らしく、発想の豊かさに驚かされるばかりです。ブーダンノワールのガトー仕立てが忘れられないです。 |
| 【第7位】: |
エメ・ヴィベール |
| 半蔵門/麹町 |
| 素敵な洋館の一軒家レストランです。お庭に出るとフレンチローズのエメ・ヴィベールが可愛らしく咲いています。エントランスからカーブを描いて上る階段が美しく、スッキリとしていながら上品な趣がとても好感が持てます。バーカウンターやサロンもあり大人のひと時が堪能出来ます。お料理も女性を意識しており、頼めばハーフポーションも出来るとの事です。1つ1つ丁寧で繊細な印象です。愛しい方と一緒に食事するとロマンチックなひと時が感じられます。 |
| 【第8位】: |
L’Atlas (ラトラス) |
神楽坂/牛込神楽坂/飯田橋 |
| レストラン ラトゥールダルジャン唯一の支店東京店で、可愛らしい一軒家レストラン。支配人の吉田氏は、全日本最優秀ソムリエコンクールではファイナリストに輝いた実力の持ち主だそうです。可愛らしい店内は、まるでおとぎの国の?屋根裏部屋のような温かい感じ。お料理も魅せ方がとてもうまく、一見デザートに間違える程の美しい前菜。その味も気品のある幸せにしてくれるような感じでした。メインを同じ素材を誤って選んでしまったにもかかわらず、誤ったとは全く感じさせないしっかり食べさせる料理に変身しており、とても満足しました。 |
| 【第9位】: |
ベージュ アラン・デュカス 東京 |
| 銀座 |
| シャネルとアランデュカスグループによる銀座のフランス料理レストラン。立地は最高で、所かしこにシャネルの要素がちりばめられています。エレベーターのボタンもシャネルマーク。椅子もシャネルのツイード柄というこだわりよう。特別感を感じずにはいられない星付きのレストランです。とても日本を意識しており、器に漆など使ったり他のフランス料理のレストランでは無い試みをしています。 |
【第10位】: |
シェ・イノ |
| 広尾 |
なんといっても、ここはソース!正統派フランス料理ですが、胃もたれがするようなものではなく、素材を10倍100倍にも美味しくさせるようなそんなソースが光るレストランです。店内は、豪奢では無く、木材が多く使用された落ち着いた空間です。大切な人を迎えるのには最適で、サービスも洗練されており、リラックスして身を任せておけるトップクラスのフランス料理レストランです。ランチに行くと、シェフの井上氏が常連さんと飲んでいます。これが目立つので、どう感じるかは、その人次第。。。
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| 【第11位】: |
ラ・ビュット・ボワゼ |
| 自由が丘 |
| 緑が心に優しい一軒家レストランです。古い日本家屋が雰囲気を上質にします。春になるとお庭のサクラ目当てに予約が取りにくくなる程。ハーブを使ったお料理が多く、女性客にファンが多いのがうなずけます。器がこっており、ちょっと驚くような仕掛けなどもあります。しっとりとしたディナーも素敵です。 |
| 【第12位】: |
ラ・トゥール・ダルジャン |
| 永田町 /赤坂見附 |
| 各国の王侯貴族が集う美食の館として400年のフランス料理の歴史と伝統を育んできたパリ本店。その唯一の支店としてホテルニューオータニ内に入っています。入るとそこは別世界で、落ち着いた雰囲気でありつつ、きらびやかなシャンデリア。ハレの日には最適な空間です。戦時中の混乱をくぐり抜けて来た土のついたワインなど、歴史的なものや偉人達のコメントがさりげなく飾られています。料理は歴史を重んじた王道のフランス料理。歴史を大切にする傍ら、現代フレンチも料理メニューに織り込まれており、どの年代にも口に合うように考えられています。サービスは、トップクラスで、どんな要望もイヤな顔せずに一生懸命応えてくれる。素晴らしいおもてなしです。 |