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パリ通信
今月の注目の人
大人の男性の為のレストラン
パーティーレッスンしませんか?
お料理基本の基本
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第1回 : 『実は楽しい、Home Party!』
第2回 : 居心地のいい空間とは?
第3回 : INVITATION CARD
第4回 : WORKLOAD PLANNING
第5回 : TABLE COODINATE
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5: Tips for Arranging the food

今日はパーティー当日!
今迄のレッスンを実践して、当日をお迎えになられた 皆様におかれましては、もう既に完璧!?の事と思います♪ 今回はモインスピレーションを刺激する、素敵な脇役達モの最終回。 最後はモ料理の美味しさを更にアップさせるコツモをレッスンさせて頂きます。



■料理の美味しさを更にアップさせるコツ


料理の美味しさを更にアップさせるコツ・・・・ それは何といってもモ美しい盛り付けモではないでしょうか。 お料理は五感全てを刺激されてはじめて、最高!と感じられるもの。 例えばどんなに美味しい料理でも、キャラクターの食器にドカッと 盛りつけられていたら・・・・美味しさも半減してしまいます。 そう。料理というものは、実は美味しいだけではダメなのです。


■最高のレストランに近付ける方法


よくレストランにおいては、料理の美味しさが100%ではないと言われます。 インテリア、接客、調度品、食器、盛りつけ。この全てが揃わなければ 最高のレストランとはなり得ないのです。 ですが、家庭では限りがあるもの。。。 そこで、今回は普段私が料理を考える時に必ず考える 5つの脇役達を皆様にご紹介します。 この5つを加えるか加えないかで、料理はまるで別物に! 見違えるほどプロっぽい料理に変身する事でしょう。




Food layout
基本の盛りつけ方。
全てに言える事ではありませんが、一番簡単な方法は真ん中を高く盛るというのが綺麗に見える盛りつけ方。 私の場合はお皿を『額』と捉え、料理を絵と考えます。まずはデッサンをして、紙の上で盛付を考えるのも良いでしょう。
また、盛付に関してはとにかくプロの盛付を『目』で勉強する事。何気なく食べてしまわず、レストランでどのように料理を盛り付けられているのか雑誌に出てくる美味しそうに、美しく見える料理はどのように 盛り付けられているのか。普段からよく見て、家でのお食事を盛り付ける時から実践される事をお勧めします。
Accompaniment
付け合せ。メインには欠かせない付け合せの野菜。メインの食材(肉・魚)というのは、どうしても単品だと色も 茶色だったりと地味になりがち。そこで付け合せは大きな見方になってくれます。ポイントは旬お野菜を使う事と美しく切りそろえる事。他で補えない色味のものを使うと良いでしょう。
Sauce
ソース。これも料理をおいしくする、見せる大事な脇役。メインの食材のお洋服と言ったところでしょうか。メインのソース以外に、オイルやクリームやフルーツのピュレなど数種類のソースを使うとより華やかに仕上がります。
Herb&Spice
ハーブ&スパイス。一番簡単!にオシャレに見せるコツがこれ。私は料理を作る時、かならずと言っていいほどその料理に合うハーブやスパイスを考え、最後に加えます。 取りあえず、他が出来なくてもこれさえ用意すればOK?! というほど、視覚的効果 は絶大です。
Dining ware
食器。これに関して、私がお勧めするのはシンプルな白食器。やはり白というのは、料理がとても栄えますし 何より、料理の色を邪魔しない。デコラティブな高級食器は正直、余計お料理を貧相に見せてしまう事も。まずはシンプルな単色の食器をお勧めします。





今回は簡単に出来て、とっても美味しい豚のシャルキュティエール風。 家庭でも簡単に出来るようにアレンジしてありますので、是非お試しくださいね。






企業の総合受付、役員秘書業務に携わる間、仕事と平行して 様々な著名人に各国料理、フラワーアレンジメント、マナー、テーブルコーディネー トを学ぶ。 その後、本格的に仏・伊料理を学ぶ事に専念。 2002年より料理教室・Lovely Repast PLEASUREを主宰。