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パリ通信
今月の注目の人
大人の男性の為のレストラン
パーティーレッスンしませんか?
お料理基本の基本
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第1回 : アトリエ・ラ・ペッシュ
主宰: 【 小田川 さなえ 】

第2回 : ヴィクトリアン・ティーサロン
主宰 :【 木村 美千代】

第3回 : メ・ザンファン・カプリシュー
主宰: 【杉本 都香咲】
第4回 : デリス・ド・キュイエール
主宰:【川上 文代】
第5回: レストラン サリュー
オーナーシェフ:森本 秀和
第6回: ラミティエ
オーナーシェフ:宮下 清志
第7回: スクレ・サレ
オーナーシェフ:中西 貞人
第8回: ル・デッサン
オーナーシェフ:増田 稔明
第9回: ラ・グラップ
オーナーシェフ:加藤 清和
第10回: ボン・シュマン
オーナーシェフ:花澤 龍
第11回: レストランコバヤシ
オーナーシェフ:小林 邦光


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title--今月の注目の人

初めてお会いした時は、失礼かもしれませんが、本当にかわいらしい人。と言うのが第一印象でした。ピンクのフレアのドレスに、きちんとアップした長い髪。華奢で白い肌。フワフワと変わる可愛い笑顔。しかし、かわいらしいお嬢様と言うイメージから一転、彼女の中にある芯の強さに気付かされた時は、なんて魅力的な女性なの!と驚きを隠せませんでした。

ビジネスをしたい。------
お話をお伺いして行く中、とても自分をしっかり持っている女性だと気付かされました。育って来た環境から、自然とビジネスをしたい!と考えていたそうです。初めは大好きな家具を。。食器を。。そうして自分の好きなものを積み上げるに連れ、紅茶が一番魅力的に感じたそうです。

社長秘書を経て、コンピューターメーカーDELLにて勤務途中、休職願いを出し留学をされました。イギリスリッチモンドにあるフィニッシングスクールで紅茶の専門知識を深め、ティーマナーインストラクターのデュプロムを取得されました。現在、他会社に勤めつつ、週末のみ渋谷松濤の自宅でサロンを開かれています。

柿沼(以下K):木村さんにとって紅茶の魅力とはなんですか?------

木村(以下K):そうですね、自分が疲れている時や安らいでいる時の体や心の状態で、同じ茶葉でも感じ方がまるで違う事ですね♪ とても楽しいですよ。

気分によって楽しめて、リラックスからゆとりの気持ちも生まれ、それによって生活に潤いが出てくるのですから♪
K:サロンを立ち上げた時にご自分で感じた印象的な事はありますか?------
K: 最初は一人で何もかもやっていたのですが、優雅な時間を。。空間を。。と思っておもてなしするはずが、お菓子を配り、紅茶の入れ方のレッスンをし、茶葉を見せる為に広げたりで、立ったり座ったり。。。
バタバタとしてしまって自分の思っているようなサロンが作れなかったのです。気持ちもいっぱいいっぱいになってしまって、これでは、生徒さんに申し訳ないと痛感致しました。まず、サロンは自分が楽しまないと、お客様は楽しめないのだと気付きましたね。

そこで、自分のスタイルを認めてくれる仲間を見つけ、アシスタントとしてお手伝いしてもらっています。 アシスタントのおかげで自分のプロ意識も確実なものとなりましたし、生徒さんへのおもてなしも素晴らしいものになりました。
K:サロンを通して、どんな思いを伝えて行きたいですか?------
K:イギリス式を出来るだけ普及して行きたいと思っております。日本の紅茶教室は講議ばかりなので、紅茶を勉強するのではなく、真の紅茶の楽しみ方を伝えて行きたいと思っているのです。

紅茶とはパーティー演出の一つなのです。もちろん、マナーを学び、茶葉の選び方の楽しみ方も知って頂いた上でのお話ですが♪。好きなもの探し当てる。苦手なものにトライして気付くという楽しみ方もありますね。
K:紅茶の先生になる必須条件はなんでしょうか?------
K: 茶葉に対する知識と絶対的な味覚でしょうか?これが条件になりますが、それ意外にいつも自分の新しいものを与えられるように、自分の魅力を磨く事が大事ですね。また、見えない所や足りない所に気をまわしてホストする立場をしっかり認識出来る方が適任だと思います。会話を上手に聞いたり話したり、まとめる力が必要かと思います。

K:最後の質問ですが、今後の夢をお聞かせください------
K:自宅のサロンを拡大して、たくさんの人にイギリス式の文化やマナー、紅茶本来の楽しみ方をを広げて行きたいです。例えば、ホテルやパーティーでレッスンをしたいですね。紅茶を中心として、大きな意味でそれぞれの自分を発見ができる場を広げて行きたいです。

将来は会社を立ち上げるかもしれません。未定ですけど♪♪♪紅茶をメインとした人材育成や、講師の斡旋なども考えています。

K:素晴らしいですね!是非、成功する事を期待しています。本日は、ありがとうございました。
K:こちらこそ、ありがとうございました。

レッスン中は、とても和やかで優雅な雰囲気でした。DVDでクラッシックバレーの講演が流れ、ステラの銀食器がとても美しかったのが印象的でした。 生徒さんと一緒に楽しくリラックスしたひとときを過ごせた事が、とても嬉しかったです。私の中で、また1人素敵な女性が増えました♪

 ヴィクトリアン・ティーサロン

住所:東京都渋谷区松濤2-16-1 Asterion松濤404
TEL:info@victorianteasalon.comメールにてお願いします
HP:http://victorianteasalon.com






ヴィクトリアン・ティーサロン
レッスン風景