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最高に美味しいもの
同じものを食べたのに、なぜか美味しく感じる時があるのは何故でしょうか?市販のアイスを1人で黙々とテレビを見ながら食べた時と憧れの片思いの人と食べるのとでは、印象も味も変わっているのにお気付きですか?『ああ・・あの時の○○、美味しかったなあ。また食べたいなあ。』という思い出は誰しも1つはあるはず。FELICIMMEは、そんな思い出深い食事を皆様に沢山とって欲しいと願っております。

さて、どうすれば思い出深い食事が沢山できるのでしょうか?そのヒントを少しずつご紹介して行きます。『美味しい(と感じる)心』をFELICIMMEと共に育ててみませんか?
ぜ?美味しいと感じるのでしょう?
それは、その時の自分の心と体が欲するものを同時に満たしてくれたからです。豊食の日本はお腹はいつでも満たす事は出来ますが、意外と心は満たされてない場合が多いのです。

チョコレートをちょっと拝借!なんて言う時は、心は20〜30%しか満たされていません。高級チョコを食べても忙しさに追われていれば、味も香りも味わう時間がありません。
美味しく・楽しく・美しい写真
適当に食べた物は、体は満足しても心に残らないのです。 ですから、『あれ?昨日の夜何食べたかしら?』などと言う言葉が出て来るのです。昨日の夕飯よりも、片思いの人と食べたアイスクリームの方が何年たっても、何十年たっても覚えているものです。それは、その時の心が満たされていたから。乱暴な言い方になってしまいますが、お料理の味はまずくても、心が沢山沢山満たされていれば、幸せなのです。 実際、私自身もどんなに高級で雰囲気も最高のフレンチを頂いても、母のオニギリが最高に美味しいと思っています。そこには美しい思い出が沢山詰まっているから。。。
心を満たすのは美しいもの。
『美味しい』という字は、美しい味と書きます。そう!味にも美しさがあるのです。見た目も味もそして、その時の気持ちも美しいもの。これが美味しいと言うものです。
本当に『美味しい』と感じるには、心を満たされる食事をする事なのですね♪(次回は、心の持って行き方のレッスンです。)




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