| せっかくレストランに行ったのに、何故か不満を持ちながら帰って来る事ありませんか?大抵の原因は『値段』かと思いきや、実はサーヴィスの悪さに不満が多いようです。実際、当サイトにもそんな不満の声が沢山寄せられています。
そして、次に多いのが値段と料理の質のバランス。 |
確かに、料理の質と値段とのバランスが如何なものかな?と思うレストランやお皿を運ぶだけで10〜12%ものサーヴィス料金!?と思いたくもなるようなレストランは無いとは言えません。
皆、レストランに期待するのは、心に響く料理や満足する時間を期待しているからなのですね。
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『あのレストランのサーヴィスはなって無い!』『不愉快な思いをさせられた!』『女性店員の態度にムカついた』『ヤケにフレンドリーに話しかけてきて、本当に客として見ていない』『ワインの種類が豊富と聞いていたのに、ボジョレ−が1本ってどうゆう事?』などと全て自分が!!自分が!!と得ることばかりを要求しています。しかしなが
ら、不満を言えば言う程、どんどんそのお店や人間がそして、自分までもが嫌になって来ませんか?
『お金を払うのだから、これ位してくれて当たり前!』これでは、全てが完璧でなければ、不満は募る一方です。グランメゾンと言われるレストランでも全てにおいて完璧はほとんど無いものです。不満を抱く前に、ちょっとこんな事を気づいてみては如何でしょうか?
レストランで、どうしても不満が残ったら、まずは自分の今までの行動・言動を振り返ってみては如何でしょうか?嫌がられる事、悪口はブーメランのように自分に帰って来ると言われています。人に意地悪や悪口をしていませんか?
少し心当たりがあるならば、直せばいいのです。
そして、そのお店の良い所を1つでも見つける事です。「ココは残念だったけれど、あの点は良かった」と言うように心掛けてみるのです。全面
的な否定は相手だけでなく、自分も不幸になるばかりです。
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嫌な思いをしたのなら、どこかで誰かを嫌な思いにさせてしまっていたか?振り返ってみてください。嬉しい思いを沢山したのなら、きっとあなたのおかげで周りの人を楽しませたり、和ませたりと、幸せにしていたのです。それは、とてもお互いにとって嬉しい事ですね。
西洋のマナーでも紳士淑女のお茶会のタブーとする話題は、「宗教」「人のうわさ話」「悪口」だそうです。特に、うわさ話や悪口は、最も『はしたない』とされている事です。西洋のマナーでなくても、悪口は聞いていて辛いものです。実は言われた本人よりも言った本人の方がダメージがあるなんて心理学的にも立証されているそうですよ。(その時は分らなくても、ジワジワと表情や態度に表れて来るそうです。)
FELICIMMEユーザーの皆様には、そんな人間にはならないで欲しいと思っています。日々を大切に。人を大切にしていたら、
きっと巡り巡って素敵なレストランと出会える日が来ると思います。
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