更に夏の太陽に当てることで魚がより熟していき、熟成の最後(約4〜5ヶ月後)の過程で一度保存した液体を再び容器の中に戻し再び魚のうまみの間をゆっくりとろ過させます。これを数回繰りかえし、黄金のソースが出来上がるのです。
4月から7月くらいに収穫されたイワシが脂肪分が少なく適しているそうです。
さて、気になるお味なのですが、初めてでした!!こんなにもスッキリとしていて、魚臭くなくエグミもないものは!!アンチョビは、保存する為にしっかりと塩を振るので、たいていお料理に使う時は、水にさらして塩気を抜いたり、魚の臭みを除く為に牛乳に浸したりしますが、このコラトゥーラは、これだけで高級なアンチョビを食べている気分にさせてくれます。
さっそくパスタの仕上げに使いましたが、変に塩っぱいと言う事はなく、程よい塩加減で、グッとパスタの品格が上がった気が致しました。次回はサラダにも使ってみようと思います。
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【Nettuno社】
コラトゥーラ・ディ・アリーチ
http://www.nettuno.it/
(※イタリア語です) |
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