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スプーンの使い方にイギリス式とフランス式があったように、フォークでもイギリス式、フランス式があります。皆様が普段使い慣れているナイフとフォークの使い方は、実はイギリス式なのです。
フランス式は、ナイフでお肉を切ったら、ナイフをお皿の上方に置き(刀の方を自分側にします。間違っても相手側に向けないように!敵に刃を向けるという意味になってしまいます。)フォークを右手に持ち替えて、お肉を刺して頂きます。
これは魚料理でも同様ですが、イギリス式では魚をフォークで刺さず、フォークの背にのせて頂くのがマナーです。
イギリス式・フランス式とありますが、アメリカ式というのもあります。正式とされるものは沢山あるのですが、FELICIMMEでは、このようなマナーがある事だけ頭の片隅に置いて頂ければと思います。やはり、食事は楽しく♪相手に不快を与えない食べ方であれば、厳密に一回ずつフォークを右手に持ち替えて・・・なんてそこまで厳密に考えなくても良いと考えています。
その場その場の雰囲気や相手に合わせて、楽しく食事が出来る為の知識と感性を持っていて欲しいと思っています。
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