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ポーチドエッグの作り方

ポーチドエッグの作り方
ポーチドエッグはお好きですか?
フワフワしていて、中はトロンとしている。割ると綺麗な濃い黄色の黄味が出てきて、思わず『美味しそう!』と言ってしまうものですね。

ご家庭でも簡単にポーチドエッグは作れますよ。タンパク質の凝固作用を利用した作り方です。


1. 必要な卵の数が入る鍋を用意して、卵がかぶる程度の水を入れて沸騰させる。
2. 塩と白ワインヴィネガーを入れる。
3.

沸騰したお湯をグルグルとかき回して対流をつくる。

4. 卵を割り、対流にのせて、白身が耳たぶより少し柔らかい感じに固まったら、静かに取り出して、氷水に入れて充分冷やす。(しっかり冷やさないと、余熱で黄身が固まってしまいます。)
5. しっかり冷やしたら、布に置いてしっかり水気を切る。丸く整形する為、はみでた白身をきれいにハサミでカットして出来上がり。

  ・水
  ・卵
  ・白ワインヴィネガ−
  ・塩
卵が全てかぶる量
人数分
適量
少量






ヴィネガーを入れるのは、タンパク質を酸でより早く固める為です。ここで赤ワインヴィネガーを入れると、うっすらと白身が赤くなりますが、あまり綺麗じゃ無いので、お勧めしません。白ワインヴィネガーが良 いですね。

ヴィネガーの量ですが、お湯をなめてみて『酸っぱい感じがある』程度で良いです。


対流を作るのは、いくつも作る時対流していれば
同じ場所に入れる事が出来、時間短縮になりますし、それ以上に、白身が黄身をきれいに同じ厚さにコーティングする為です。

ただの沸騰水に入れると、白身が散らばってしまい、ひとつづつ整形する手間が出て来るので、対流を起こす事は、些細な事ですが、大切な事です。