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title--基本の作り方

シュー生地の作り方

 シュー生地の作り方
シューはフランス語でキャベツと言う意味。シュークリームを作った時に、キャベツのような形に絞る事からそう名前が付いたそうですよ。

よくシュー生地が膨らまないとなやんでいませんか?ほんのちょっとレッスンしてみましょう。


1. 水、牛乳、塩、砂糖、細かくカットしたバターを小鍋に入れて、一度沸騰させる。バターが溶けた事を確認。
2. ふるった小麦粉を一気に加えて、すぐにかき混ぜて、粉に水分ををしっかりと含ませる。
3. 弱火にして、マッシュポテトのような状態までクルクルと木べらでかき回し、余計な水分を飛ばす。鍋底が乾いた状態になり、生地がぺろっと綺麗にはがれる状態ならo.k。

(この時生地は、綺麗に艶が出ている。)
4. 鍋を火から下ろして、溶き卵を少量ずつ5〜6回に分けて加えて生地となじませる。

(卵が完全に消える前に次の卵を入れましょう。混ぜ過ぎずになじませる感じで。混ぜすぎると、グルテンが出てしまい、硬い生地になってしまいます。)
5. 木べらの面を自分に向かせて生地を垂らした時、生地が延びて、薄く綺麗な逆三角形の形が出来ていたら、生地の出来上がり。
6. 絞り袋に入れて、鉄板に好きな形にしぼります。エクレアなら、写真のような感じに。パリブレストならリング状にしぼり、シューなら丸に絞る。
7. ドリュール(溶き卵:レシピ外)を上からハケで塗り、水をつけたフォークの背で、絞ったシュー生地を十字に軽くおさえる。

(この十字につける事で、均等に膨らみます。)
8. 170度のオーブンで、換気口を締めて20分。残り15〜20分換気口開けて焼く。換気口が無い場合は、180度のオーブンに入れ,20〜30分焼く。網に上げて、出来上がり。

(絞った大きさや、家庭のオーブンのクセにより変わります。)

※この配合で12個のシュー生地が作れます。
  ・水
  ・牛乳
  ・小麦粉(中力粉が望ましい)
  ・塩
  ・砂糖
  ・バター
  ・全卵

70g
30g
60g
1g
1g
40g
100g





ポイントは、生地を卵で合わせる段階。ここで卵の量が少なくして固めにしてしまうと、膨らまないので注意。生地を垂らした時に、大きく綺麗な逆三角形を作る事がポイント。


水分はお水だけでも大丈夫です。牛乳が入ると色づきが良くなり,皮が若干厚くなります。より香ばしい色を付けるのであれば、砂糖の分量を増やしても良いでしょう。


小麦粉を混ぜるときは必ず一気に入れてください。モタモタしていると、だまが出来やすくなります。


粉を入れた後に弱火でも火にかけましょう。ここで火にかけないと、小麦粉のでんぷんが加熱されず(糊化せず)、オーブンに焼いた時に膨らみません。

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卵が完全に消える前に次の卵を入れましょう。混ぜ過ぎずになじませる感じで。混ぜすぎると、グルテンが出てしまい、硬い生地になってしまいます。


エクレアの場合は、生地が柔らかすぎるとダレてしまい、綺麗な形が作れないので、溶き卵の量を調節して、ほんの心持ち固めに生地を作りましょう。



このポイントを抑えて、シュークリームを作ってみましょう >>






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