logo フランス料理総合サイト


フェリスィムとは 美味しいレシピ ティーサロン レストラン デリシャス メールマガジン


高度なテクニック
キノコの見分け方

シュ−生地を作る時、熱を入れますよね。その熱の入れ加減でシューの出来具合いが左右されるのをご存じですか?

シュ−生地を鍋で作っている際、どれ位の火入れが良いのかと言うと、木べらでシューをすくってみて、三角形の形が出来る位 が一番良い状態です。

すくってすぐに切れてしまうようでは、熱をいれ過ぎて水分が蒸発し過ぎている状態です。なめらかでいて、かつ弾力のある生地を作ります。



シュ−生地
絞り袋
これが出来たら、初めて絞り袋に入れて、整形して行くのです。絞り出す間隔も膨らみ具合を考慮しましょう。また、等間隔に絞り出す事で、熱の対流が均等になり、膨らみにばらつきが無くなります。

些細な事ですが、気付いてやるのとそうで無いのと、出来上がりに差が出ますので、ほんの少し気を付けて作ってくださいね。





プライバシーポリシーについて サイト利用規約広告掲載をご検討のかたへ
リンクについてProfileお問い合わせ | サイトマップ