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基本のテクニック・コツ


衣の付け方と溶き卵の秘密

ご家庭で揚げ物をあげる事が多々あると思います。その際、どんな風に衣を付けていますか?

綺麗に衣を付けないと、ある一部は衣が薄く、ある一部は衣が厚く。。。そんなことありませんか? ちょっとしたコツで美味しく衣がついて、溶き卵の秘密を知れば、美味しい揚げ物が出来ますよ♪

さて、その美味しくするコツは、まず粉をつける段階。お肉や魚もそうですが、粉をつける前水っぽく無いですか?さっと水分を取っておくと均一に粉がつきます。

衣の付け方
溶き卵の秘密


水分が多いとその部分に小麦粉がたっぷりついてしまい、はたいてもなかなか均一にはなりません。しっかりはたいて、うっすら粉がついている状態が良い状態です。

そして、溶き卵。この溶き卵の中には、塩・コショウ・サラダ油を入れて味を付けておきましょう。サラダ油のおかげでベールのようにうすく溶き卵を覆います。これをする事で塩気が全体にまんべんなく行き渡り、美味しく仕上がります。また、衣を揚げ油に入れると、この卵の中の油と揚げ油が内と外から衣をサクッと揚げます。

衣をつける時は、ボッテリ付けずに均等につけて、余計な衣ははたいて落としてください。均等に熱が入る事で、美味しく揚がります。

いかがですか?コツは小麦粉も卵もパン粉も均一につける事です。しっかりはたく事を忘れずに!美味しい揚げ物を作ってください。




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