ルーブル美術館鑑定書付きの スファンジュが鎮座する エントランスはパリそのもの。
11:30〜15:30(L.O.14:30) 17:30〜23:00(L.O.21:30)
ある意味古典の殿堂。教科書的フレンチの代表選手。それが悪いと言うわけではありません。ただ「変化」とか「斬新」を求める方にはまったく不向きのレストランでしょう。今回久しぶりに訪れて、それをより強く思いました。料理はまさにオーソドックスな素材を、オーソドックスな調理法とソースで、王道の組み合わせを作り上げます。その点は見事なほど、教科書的です。しかし、それによって作られる料理のレベルは見事なまでに高いものであり、安心と安定感については、東京でも有数のものでしょう。デセールも安定感抜群です。 昔乍らのスペシャリテも数多く健在。まさにフレンチにおける「料亭」のような存在でしょう。