logo フランス料理総合サイト


フェリスィムとは 美味しいレシピ ティーサロン レストラン デリシャス メールマガジン

 

子羊背肉のロティ 野菜のブクティエール添え

難易度★★★☆☆

小羊の柔らかいお肉のエキスが
口の中で広がり、赤ワインと食したい逸品。

ガルニチュールのノアゼットは香草の
香りがとても印象的。



【お肉 】
小羊背肉
塩・コショウ
エルブ・ド・プロヴァンス
(香草の粉です)
サラダ油
バター
1個
適量
適量

20g
20g
【 ソース】
ニンジン
タマネギ
ニンニク
タイム
ローリエ

フォン・ド・ヴォー
1/2本
1/2個
4欠片
2.3本
1枚
50g
150g









※ 分からない用語は文字をクリックしてみてください。説明が出て来ます!!

1. 小羊の肉を用意する。写真の状態が売っている。(写 真のように骨を出す方法<マンショネー>はプレミアムレシピにて解説予定)
2. 脂の上の薄い膜が残っていたら、丁寧に取る。(処理している場合もあるので、良く見てください。)脂の部分のみ全面 に格子状の切れ目を入れる。(脂を溶けやすくする為)
3. ニンジン、タマネギをミルポワにカットする。お肉全面 に塩を振っておく。
4. フライパンを火にかけて、サラダ油とバターを入れて、バターがシュワ〜っと泡立って音がしなくなってから、脂身の方からお肉を焼く。
5. しっかり焼き色が付いたら、返さずにそのままオーブン180℃で8分焼く。
6. ひっくり返して、さらにオーブンで8分。(トータル15分〜20分)お肉を指で押してみて(やけどに注意!)しまった感じになったら、網に上げてコショウ、エルブ・ド・プロヴァンス(この名前で売っています。ブレンドの香草の粉です)をかけて休ませます。

7.

(ココからソースを作ります)お肉を焼いたフライパンにカットしたミルポワを入れて、焦げない程度に火にかける。しんなりしたら、余分な油だけをしっかり切る。さらに火にかけて、水を入れて煮詰める。。(ミルポワが入っている状態で煮詰める事)
8. 水が少し煮詰まったら、フォン・ド・ヴォーを入れて、トロミが付くまで煮詰める。
9. 8をパッセして残った汁を小鍋で煮詰めて、塩コショウで味を整える。ソースの出来上がり。
10. お肉をカットして、ソースを回りにかけて出来上がり。
(ガルニチュールはプレミアムレシピにて解説予定)




プライバシーポリシーについて サイト利用規約広告掲載をご検討のかたへ
リンクについてProfileお問い合わせ | サイトマップ